不思議の国の同人作家アリス
ストーリー
あたしの名前はアリス。
自分では普通のか弱い女の子、だと思ってる。ま、まぁ一部を除いては、だけど……。
「あーりーす!!次のイベントで合同本配布しようって言ったのはあんたでしょ〜!?」
「ご、ごめんってばぁ!!だって萌えシチュが思いつかない……!!」
「駄目よ後一週間も無いのよ!?間に合わないじゃないー!!!」
熱く叫ぶ彼女の顔が般若顔に見えた。いや、マジで。
描かないと殺られる……!!でもね、ネタが思いつかないほど苦しいものはないのよ!!

……そう。あたし、アリスは泣く子も黙る新人同人作家なのです。
原稿に追われてるある日、うさみみのステキなショタっ子に会い、ちょっとだけ
ストーカーしてると迷い込んだ先はなんと、不思議の国だったの!!
不思議の国のアリス、完全パロディギャグコメディ!!
本編
#01,冒険の幕開け 「ばっかもーん!!!アリス、同人作家をなめてるでしょ、ええ!!?」
#02,森のお茶会 「今日は『誕生日ではない日』を祝う大事な日なんですよ♪」
#03,ムカつく奴等UP!! 「……と、愉快な仲間二名。」
キャラクター
新キャラが登場次第臨時更新いたします。
画像準備中
アリス
自称・泣く子も黙る新人同人作家の少女。
美少年(特にショタ)が大好きで、彼女の美少年好きの性格故物語は始まる。
同人女だが根はやや熱血で困った人は放っておけない真っ直ぐな性格


「出来たのは表紙だけ。中身はからっぽはヤバイわよぉ!!」
「何だテメェコラ!!カワイイ顔してそんな単語知ってやがる!!!」

兎亜(とあ)
天下無敵のうさみみショタっ子少年。
やや天然でドジっ子だが意外にも男の子っぽい所有り。
アリス曰く『キャラ狙い』らしい。

「へっちゃらへーです!男の子は、こんな事で泣いちゃ駄目なんだから!」
「待ったら僕怪しいお姉さんに犯されちゃうです〜〜!!」

望花(もうか)
生意気で口の悪いいかれ帽子屋の少年。
人を小ばかにするのが好きで、アリスは良い玩具。
よくアリスと口喧嘩するが本人は楽しんでいるらしい。

「はぁ?あんた頭の中大丈夫なわけ?」
「はぁ、美月ってどうしてそうお人よしなの?」


美月
(みつき)
望花とお茶会を良く開く三月ウサギ。
いつもにこにこしている敬語少年で、
常に癒し系だが、何故か有無を言わせない雰囲気がある。

「まぁまぁ望花、お嬢さんも…どうですか?お茶でも。」
「と言う事でアリスさん誕生日じゃない誕生日おめでとうございます♪」

画像準備中
双真(そうま)
双菜(そうな)
口数が少なく、人を少し見下したような口調が特徴の不思議っ子双子少年。
良く人の痛いところを突いてくるので、そう行った意味では望花より上?
よくタッグになって悪事を働く、小悪魔的なところも。

「お馬鹿集団……?」
「……くすくすっ。あはははっ…。ばっかみたい。真性のお馬鹿さん……。」
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